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代々木のカフェ↓2010年5月アーカイブ(6月はコチラ)
7月28日(水) 『俺、日焼けしすぎ3』
一睡もできず・・・・
『日焼け 死亡』で検索。ついに死を意識し始める。
昼間は意識が朦朧し、運転してさらに死亡率アップ。。。
もうダメだと思い、先輩(44歳)に『一生のお願いです!』と言って運転してもらう。横で少し眠る。。。。
帰り道で『アイスノン』、『レイカ ミニ』×2、資生堂の『CARMINE LOTION』、『プレバリンα軟膏』を購入。
日焼け後対策で結局5000円ほど使った。
帰ってからDVDを返さなければ行けないことに気づく。
とりあえずバッグにDVD(8枚)を入れて、資生堂のカーマインローションを塗ったら・・・・かゆみや痛みがひいてきた。
そしてちょっと横になった。
今日のi-pod 『湘南My Love』 TUBE
7月27日(火) 『俺、日焼けしすぎ2』
メンタームアローバジェル、テレスHiクリームを塗りまくる。
気を散らすために読書(マンガ 少女ファイト)で集中するが・・・・
今日のi-pod 『湘南My Love』 TUBE
7月26日(月) 『俺、日焼けしすぎ1』
『日焼け後 対策』でかたっばしから検索。
部屋の温度は常に18度。
水風呂が一瞬にして煮えてお湯になり、凍らせたタオルが一瞬にして燃え尽きる。
恐ろしい・・・
今日のi-pod 『湘南My Love』 TUBE
7月25日(日) 『俺、海びらき』
フランス留学時代に地中海(カンヌやニースやモントン)の美しさそしてトップレスビーチに触れて以来、地中海以外の海では泳ぐまいと心に誓った。日本の海は汚いし、南の島(サイパンなど)は行ったら行ったで楽しいが、それを公言するのは女、子供、OLのすることだと思い、忌み嫌っていた。
ところがある日先輩からのメール、『25日、■行くよ!』と書いてあった。絵文字がよく分からなかったのでどこに行くのかも分からないが『行きます!』と即答。いざ、数日前になり『どこに行くんすか?』とメールすると、
『海』
だった。
前日になって水着を持っていないことに気づいたが、泳ぐことなどないだろうし、どうせ浜辺でビールを飲んで寝るだけだろうと思ったので、寝巻きとして使用しているユニクロのハーフパンツを念のためリュックに詰め込み、8時半に品川駅集合。京急で三浦海岸へ。。。。
しかし行き交う人のテンションに触発され、ここまで来て水着を持っていないことが急に不安になり、駅前にあった雑貨屋で水着を2千円で購入。しかもバスタオル付き。水着はヤシの木っぽい木やカラフルな花っぽい花が描かれたゴキゲンな一枚をゲット。バスタオルは恐ろしいくらいダサい柄の黄緑のものをゲット。
海のシステムってよく分かってなかったけど、「海の家」ってのはモノを預かってくれたりシャワーがあったりと便利なんだね。砂だらけになるのかと心配だった(こんなことを言うと中目黒のビッグママに「フジロックに行きなさい」と言われちゃうね。フジロックのマンガは描いたけど行く予定なし。プチロックなら行くかな。。)のだがもう安心。
あんなにイヤだった海に真っ先に入り、ガチで泳いだ。浜に上がっては泳ぎ、気づけば15時。
電車で爆睡し、起きたら全身が真っ赤になっていることに気づいた。チ○コのように黒くなることを期待していたが、自分が美白だったというのを忘れてた。もしこの赤さが引いて白に戻ったら・・・焼け損だ。
帰って水を浴びてもビクともしない焼け付く真っ赤なアイアンボディになっていた。アイアンマンだ。トニースタークもといロバートダウニーJr、いやロバートダウニーJrJrだ。
普段海なんか興味もないのにはしゃぐからこんな目に合うんだ。海は恐ろしい。。。。
今日のi-pod 『湘南My Love』 TUBE
7月24日(土) 『KiKi学園』
はじめて出会ったのは自宅付近の千駄ヶ谷にあるTasYardだった。ランドスケーププロダクツの経営するカフェで、お会計の時に見つけた手のひらサイズの冊子。それが『週刊KiKi学園』だった。
表紙+6ページの合計8ページの中にびっしりと詰まったコンテンツに驚愕した。
無理していじわるを言う『今からいじわる言います』や食べたパンの話の『今週のクロワッサン』、これ読まないと死ねないって本やマンガの紹介をする『コレシネ』などとにかくタイトルが面白い!そして『オールアバイトマイセタイヌシ』というおそらくこの週刊誌を作っているKiKiさんのダンナさんの出来事をつづっているようなのだが、『三角食べができない』『太り続けている』などどうでもいい情報を提供してくれる。僕のお気に入りコーナーだ。とにかくこの週刊誌がヤバい!熱い!ヤバい!間違いない!ということで大阪から来た後輩をわざわざ千駄ヶ谷に連れてきてこの『週刊KiKi』を取りに行かせたくらいだ。
そんな週刊KiKiをここ何冊分か取り逃していたのでホームページ経由でバックナンバーの郵送を希望した。だが一向に返事が来ない。これでは必要分の切手を送ることもできない・・・
と嘆いていたら郵便ポストにコレが↓
どこにも住所書いてないし、ていうか宛名『ジョンヒロボルタ』だし・・・まさかの桜木花道ばりに『おいてくる』である。郵便受けに。
封筒の裏には『We are KIKI学園 世帯主&KiKi』と書いてあった。
中を開けると丁寧に紐でくくられているKiKi学園が11冊も!最新号もある!!
ありがとうございます!!
そしてご丁寧な発行人からのお手紙まで!しかも締めは『Chimpoくん』というキャラが『ありがとう!!』と言っており、さらに『チンポ君です』というご丁寧な説明付き。ていうかここまでストレートなキャラは未だかつて見たことがない!ONE
PIECEでエース亡き今、追いかけるべきキャラは『チンポ君』だけだ!!!!
千駄ヶ谷に来たらまずこの週刊誌を探すことをオススメします。ジュンク堂にもあるらしいのですが。
詳しくはコチラ。
今日のi-pod 『ありがとう』 井上陽水奥田民生
7月23日(金) 『シガーバー』
チョウユンファ、チャンツィイー主演の映画『グリーンディスティニー』を『クラウチングタイガー(原題はCrouching Tiger,
Hidden Dragon)と思わず言ってしまうくらいアメリカンナイズされた友人に誘われ、もう一人、池袋にある某企業の役員で夏からMBA取得のためにカナダに旅立つ友人と3人でシガーバーに行った。5年くらい前に原宿にあるシガーバーに行って以来よく『シガーバー(葉巻吸うところ)に行こうよ』という誘いを聞いたり聞かなかったりしていたのだが時だけが過ぎ、もうシガーバーとか別にどうでも・・・と思っていたいまさらになって誘ってもらった。
場所はコネスール渋谷店。店舗のホームページを見れば分かると思うが、店内に入るとそれはそれは敷居の高い空気。そこまでは想定の範囲外だったので、僕はというとポロシャツ(しかもラコステにはヒロボルタオリジナルプリントでカスタマイズしておりパチモノ感たっぷり)にリュックというアメリカのカレッジスタイル。『逆にアリ』も通用しないカジュアルな服装。
何を頼んでいいかもよく分からないので、シガーもドリンクも『同じので』を2連発。ファミレスでさえ満足に注文できないというか『注文できない障害』が常に発症している自分には厳しすぎた。しかも、主催者が遅刻して自分も中途半端な時間に帰宅してすぐ渋谷に向かったため、何も食べずにシガーバー。食後の3C(シガー、コニャック、カフェ)の原則を完全に無視した力技。
しかし、ゆっくり腰を落ち着かせて煙に身をゆだねるとなんていうか・・・・・
とにかくコヒーバ。いいね。あとはキューバ音楽があれば何もいらないよ。そんで新鮮なオレンジをスクイーズしてジャグジーでガブ飲みできれば最高だよ。ヒデ。
なんでほんの10センチちょっとの葉っぱを吸うだけでキューバにいる気分になれるのかね?もう航空券なんかいらないよ。シガーバーがあればいい。キューバ行きのチケットが手に入るよ。代理店はそうだな・・・RYU’S BAR。
はっ、いけない。キューバを起点にしてRYU’S BARにゴールしてた。そんな週末の夜だった。
今日のi-pod 『Kids』 MGMT
7月22日(木) 『ジャブローコーヒー』
アマゾン流域のジャブロー。ここは宇宙世紀0079年に『地球連邦軍』の総司令部があるとされる地域である。
ここで取れた良質な豆とガンダムとのコラボ、それがジャブローコーヒーだ。その豆は『ガンダムカフェ』に行けば買えるのだが、僕はカフェの店長という立場をフル活用し、神奈川県のウエシマコーヒー(UC)の工場に行き、話を聞く事に成功した。
実はこの工場、都内でも屈指の精度を誇る豆の工場で、アシアナ航空やANAの機内のコーヒーや、普段スーパーで頻繁に目にするコーヒー豆もこの工場で受諾している場合があるという。看板は違うが、実はこの工場で挽かれた豆という場合も非常に多いらしい。僕も大変お世話になっている。
ここで挽かれた豆を使用しているのがジャブローコーヒー。
というわけでこのガンダムカフェで売っている『ジャブローコーヒー』はただ単純な企業コラボではなく、実はガチで『ジャブロー』なウマさにこだわっているのだ。だから当然インスタントではなく豆からだし、豆の美しさを見せるためにパッケージは透明である。
こだわる製造側、こだわる玩具メーカー。近年コレほどまでに真摯にモノを作るコラボがあっただろうか?
ちなみにここで貰ったリキッドコーヒーがこれまたクソうまい(サンジ風)。一口飲んだだけでほかとの(Dトールとか)違いは一目瞭然。思わず『クソお世話になりました!(サンジ風)』と土下座したくなるレヴェルのリキッドコーヒーだ。
僕はもちろん無糖(シャイニングウィザード、ヒザが悪いことでおなじみの武藤ではない)がオススメ!
12本あるからこれを薄めて1杯500円くらいで店で売ろう、そう思った平日の昼だった。
今日のi-pod 『electric feel』 MGMT
7月21日(水) 『フジロック』 
念願のテレビブロスが発売されたず。自分はマンガを描かせていただいたず。てっきり世間では『○○○ず』という言い回しが大流行すると思っていたのだが、どうやら誰も使っていないようず。
気に入ってるのは僕だけ?
ディカプリオが実はめちゃくちゃいい役者だと思っているのは僕だけ?
スーパーモデルは一万ドル以下の仕事だとベットから出ないというリンダ(エヴァンジェリスタ)の発言のを信じているのは僕だけ?
両方の腕に時計をつけるのはアレなんで、片方の腕に二本(RolexとBreo)をつけているのは僕だけ?
エースが死んでなんだかやる気なくなってきたのは僕だけ?
社長島耕作6巻を間違えて2冊買ったのは僕だけ?
僕だけのことが多いとしたら、きっとこれは流行らないず・・・・・
さあ、フジロック行くときの服装でも今から考えようか・・・ず。
今日のi-pod 『Safe In New York City』 AC/DC
7月20日(火) 『キョンシー&フジロック』
昼間の会社で送別会があった。
飲んでいるとき、別の女の子も辞めるということを聞き、さらにその子が台湾で働くというので思わずキョンシーの話をしてしまった。
幽幻道士やテンテン、スイカ頭との思い出を話してしまった。
気づけば一人ぼっちだった。
え、台湾行くってことはそういうことじゃないの?キョンシーが好きだからむこうで働くんじゃないの?それ以外に何がある??
帰り際、いまさらという感じでやってきた梅酒をガブ飲みした夜だった。。。
今日のi-pod 『Hail Caesar』 AC/DC
7月19日(月) 『Eggs'n Things』 
パンケーキとホットケーキは違う。呼び方が違うというだけかもしれないが、実は概念がそもそも違う。ヨーロッパとアメリカの違いもあるが、本質的にはそういうものではない。難しいことを講釈するつもりもないので、分かりやすく言うと僕が好きなほうがパンケーキというわけである。
ハワイから原宿に上陸したというパンケーキ屋さんにようやく行ってきた。オープン時には長蛇の列であったが、並ぶのは悔しいので『近くを散歩していたら着いた』とクールに言えるまで、店が空くのを待った。
入った瞬間の店員さんの『アロハ!』という挨拶にはなんと答えてよいか分からず『アワワワ』と挙動不審になってしまった。これが学○院女子もしくは小堺さんのように『ごきげんよう』だったら『ごきげんよう』と返答すればよい。今日の当たり目もチェックすればよい。ただ、『アロハ〜』なんて言われてもハワイに行ったことがないから困る。
あ、でも挙動不審は元からか。
そういえば小学校の時も中学の時も、今になっても『挙動不審』と言われることがある。自分では全くそのつもりはないので、てっきり周りがアホなだけかと思っていた。周りの人間が野菜に見えていた。でも、とあるお店に入ったときに『なにキョロキョロしてるんですか?』と心配そうに尋ねられたことから僕は確信した。自分が『挙動不審』だということに。ちなみにその店は何十回と足を運んだお店だ。
万が一の可能性だが、ひょっとするとまだ僕は首がすわっていない状態なのかもしれない(約30年間)。だからキョロキョロ動くのだ。よだれも垂らしまくるし。きっとそうだ。・・・・・・・・そう思うと「もっと成長しないと」と思った。
席に着くと『パンケーキにビール』というあり得ないコンビネーションを頼んでしまった。頼んだ後で「もしかすると・・・」とわずかに期待していたが、当初思ったとおりの食い合わせの悪さだった。
味は悪くなかったし、グァバとココナッツとメープルという気の利いたシロップの揃え具合だったのだが、残念だったのはテーブルがガタガタだったこと。風雲たけし城なみにバランスをとらないと食べることができなかった。
お会計時、『アロハ〜○○』ともはや何と言っているのかよく分からない御礼を言われた。
僕は『え・・えっと・・ん。ん!』と言って2千円を出し、となりのトトロのカンタなみに猛ダッシュで家に帰った。
今日のi-pod 『the kinks』 you really got me
7月18日(日) 『紅弁天部隊上海へ行く』
という舞台を観に行った。友人が出ていたので。
いくら喜劇映画作家の巨匠瀬川昌治の作・演出で、井坂聡(映画FOCUSの監督。この作品は日本映画史に残る傑作)が演出補をやっていて、岡安由美子さん(男女7人夏物語)やコント山口君と竹田君の山口さん、などが出ているとはいえ、僕の友人が出ていなければきっと出会わなかった気がする。
というのも僕は舞台というものは数えるほどしか観たことがない。ほぼ友人の舞台を観に行くだけだ。いわゆる演劇というものよりも映画のほうが好きだからかもしれない。でも舞台を観に行くといつも楽しんで帰ることができる。映画と違って、舞台はさっきまでそこで日本兵を演じていた人が舞台を終えると観客だった自分と一緒に飲んで笑っている・・それこそが舞台の醍醐味な気がする。その場を戦時中の日本と思い込み、もしくは錯覚させられ、いやダマされる。ダマされるために必要なのは役者の演技である。
最初は舞台が2時間と聞いて正直長いなあと思ったのだが、気づけばあっという間の二時間だった。小栗旬の『カリギュラ』のような難解なものではなく、分かりやすく笑えて、泣ける作品だったからかもしれない。この時期はラコステのポロシャツしか着ないというスタンダードな服装を好む僕にとって、スタンダードなものはやはり安心して観れる。ベテラン勢の安定感のある演技も魅力だった。
いわゆる『良作』というものを観た気がした。尖がってない、奇をてらっていない、でも安心して観れるもの。
この作品でステップアップした市川さんの次回作(舞台?映画?)が楽しみになった。そして何より、懐かしかった築地本願寺。
今日のi-pod 『Electric Eye』 Judas Priest
7月17日(土) 『伝説のビッグマウス』
夜のカフェにて・・
グエンタィン照夫(バイト)「テンチョウ、オキャクサマ カラ モライマシタ」
ヒロボルタ(店長)「え・・?」
それは『プロレスラー 伝説のビッグマウス!
有田哲平=責任編集』という本だった。手足のデカい大男が無言で置いていったという。
中身はプロレスの名台詞をメインに力道山の時代から大まかに現代までのマット界の歴史を総括したものだ。
これを読むと日本のほとんどのニュースはプロレスから引用しているということが分かる。例えば福田総理が辞職したのは『こんな会社辞めてやる』という藤波の発言をメディアが意図して変えたものだ。しょっちゅう日本経済に対して警告を鳴らしている大前研一氏の発言は『プロレス界に非常ベルが鳴っている』という長州力の発言から来たものと推測できる。『やるべきことはすべてやった』とよくサッカーの監督が発言すると思うし、実際にこのW杯でもそんな発言が見受けられたが、あれは完全に越中詩郎のパクリである。
つまりマット界の歴史とはスポーツ、政治のみならず大きい枠でとらえるならば人類の歴史であり、プロレスとは人生そのものである。
ということをこの本が教えてくれた。
巻末にはケンコバと有田の熱い対談がある。これは必見だ。
最後に僕が涙した名台詞を・・・・・
『俺に何があっても三沢さんを恨まないでくれ。』小橋健太
これは常に死を覚悟している男のセリフである。
今日のi-pod 『Electric Eye』 Judas Priest
7月16日(金) 『スーパーサイヤ人』
今日、仕事中に突然思い出し笑いをしてしまった。
漫画太郎先生の作品で家なき子の『すず』にクリソツな『すす』ちゃんが、愛犬を殺されてスーパーサイヤ人になり、カメハメ波を撃つという場面を思い出してしまったのだ(必見)。
僕が小学生の頃に『珍遊記』でセンセーショナルなデビューを飾った画太郎先生。ってことは今彼は何歳なんだろうと思って調べてみると既に53歳。時代の速さはほんとにとてつもない。そんな中でも53歳でウ○コとかババアとか描いているのか、スゴイなと感心してしまった。
僕も今でこそ20代だがもうすぐそれも終わる。中学からの同級生は実家が会社を経営していて、取締役になっていたり、専務という肩書きがついていたりというのも少なくない。そんな中僕は名前が『ジョンヒロボルタ』に変わってしまった。みんなが出世魚のように昇っていく中、僕は時を経て外人の名前(?)になってしまった。
まさにスーパーサイヤ人のような突然変異。
しかし僕の能力はほぼ変わらない。。。。。。。
画太郎先生 ゲーハーの時代 は傑作。
今日のi-pod 『目を閉じておいでよ』 BARBEE BOYS
7月15日(木) 『リキッドコーヒー』
家に帰ってきてまで豆を挽くのが面倒なので、もっぱらリキッドコーヒーを愛飲している。でも『それってほんとうに美味しいの?』と思われがちである。
しかしいつも飲んでいる『心にやさしい、おいしい珈琲 珈琲実験室の無糖アイスコーヒー』はめちゃくちゃ美味しい。無糖(シャイニングウィザードのほうではなく、甘さを加えていないということ)ならではの豆の味が染みる。
たいていのコンビニに売ってるこの手のものは豆はロブスター種を使用しているが、このリキッドコーヒーは豆がアラビカ種。グラスに注いで氷を入れるだけで十分お店で出せるクオリティだ。1本378円で買ったので5杯作って一杯600円で売っても十分儲かる。よし、明日からはこれを店で出そう・・・・ちなみに千駄ヶ谷のパ○ルコーヒーという豆専門店で売っている。頑固な店長がやっているような雰囲気のお店だが、意外に腰が低くそして意外に声が高い店長。ラ王のCMで観たときの中田(ヒデ)の声が意外に高かったというのと同じくらいの衝撃を味わえる。
夏はやっぱりアイスコーヒーに限る。
今日のi-pod 『Satellite Blues』 AC/DC
7月13日(火) 『健康診断』
健康診断の季節。微妙に背伸びして毎年身長が伸びるのを楽しんでいるのだが、今日ふとしたことで衝撃的な事実を知った。
心電図を取ったときのこと。看護師さんに『お胸を失礼します』と言われて『ハッ』とした。思わず『はうあっ!!』と声を出してしまった。
そんな丁寧な言葉がこの世にあったのか。。。
昔、週刊宝石でそれを道で実行しているような企画があった気がするが、『見せてください』ではなく『お胸失礼します』と言えばよかったのか。ってことは帰りに知らないお嬢さんに『お胸失礼します』と言えば『え、お医者様ですか?』と言って脱いでくれるはずだ。間違いない。
気づくとひんやりしたものをペタペタ体に貼り付けられていた。マトリックスでネオがドロドロの液体の中で頭に付けられていたようなものだ。そして『目をつぶれますか?』と言われた。どうやらボーっとしていたらしい。
それにしても『つぶれますか?』じゃなくて『目をつぶってもらえますか?』じゃないのか?そりゃあつぶれるよ。CAN DO ITだよ。でもそうじゃなくてWould
you like toじゃないのか?まあいいや。
目をつぶるとあっという間に心電図は終了。
そしてその後、あんな大変なことが待ち受けていたとは・・・・・続く
今日のi-pod 『目を閉じておいでよ』 BARBEE BOYS
7月12日(月) 『トラボルタin South Africa』
土曜の徹夜、日曜の深夜の仕事で爆睡しW杯がいつの間にかスペインが優勝していた。 世界はお祭りムードかも知れないが、僕は・・・・
ブチ切れている。
誰も『ジョントラボルタ、南アフリカに訪問』について触れないからだ。昼間の会社でも、夜にカフェで仕事しているときも。しかもアメリカ人なのにカンタス航空の親善大使なのでオーストラリア代表のサポーターとして自家用ジェットで自ら操縦し現地入りするという、もう無茶苦茶すぎて何がなんだか分からないというミラクル!
お客さんに『ヒロボルタがトラボルタを語ってるよ。。。名前が似ているからだね』と揶揄されるのがイヤなので、これだけBIGな話題は誰かがきっと言ってくれると信じて待っていたのに・・・しかし見事に日本代表の躍進やら本田やらにかき消され、あっという間にW杯も終わってしまった。。しかも彼はダンスやサッカーボールを回す(決して足は使わない)というゴキゲンなサービスまでしてくれたというのに。
明るく振舞うトラボルタを観て僕は嬉しくなった。彼は悲しみを乗り越えたのか?
いや、違う。背負いながらも必死で生きている。
そんなトラボルタの姿を観ながらヒロボルタは泣いた。
今日のi-pod 『目を閉じておいでよ』 BARBEE BOYS
7月10日(土) 『マンガ』
昼下がり、漫F画太郎先生の『ゲーハーの時代』(ハデー・ヘンドリックス物語収録)を読みながらふと思った。
明日、選挙に行こう、と。
糸井重里といえばさまざまなキャッチコピーを生んでいるが、もののけ姫や紅の豚などジブリ映画のキャッチコピーも有名だ。
僕は紅の豚のキャッチコピー『かっこいいとはこういうことさ』が大好きなのだが、今日、自宅にてそれ以上にかっこいいコピーの書いてある本を発見した。
漫画太郎の短編集に対するキャッチコピー
『読んでねぇヤツはくそもっことは認めねえ!』
画太郎先生の本はいつも勉強させられる。。。
今日のi-pod 『ナウロマンティック』 今田耕司
7月9日(金) 『オランダ・スペイン』
なんだか早い。もう金曜日だ。
W杯はオランダVSスペインの決勝となった。
ヨーロッパのほとんどの国に行ったことがある気がするが、スペインは行ったことがない。すぐ近くまでは行ったことがあるが、その一歩を踏み出したことはない。
ふらりとカフェに来たお客さんとガウディについて激論を交わしたことはあるが、バルセロナに行ったことはない。そりゃあスペインについて尋ねられたら答えるし、行ったふりもするし、むしろ高城剛ばりに住んでいたくらいの勢いで返答するが、行ったことがない。(ちなみに昔、教育実習でブエノスアイレスに住んでいたかのような口調で、ありもしない思い出話を語ったことがあったっけ。肉がうまいとかヨーロッパのような町並みが素敵だから一度行ってみるといいよって言ってみたり。もちろん行ったことはない。)
バルセロナで思い出したのだが、バルサはオランダ代表のメンバーのような時代があった。
この際、どちらが優勝してもよいのではないか?オランダが優勝しても、それはスペインのサッカーあってのことということで納得して、スペインが優勝してもリーガエスパニョーラを盛り上げたオランダ勢あってのスペインということにして。。。
ダメかな?
今日のi-pod 『ナウロマンティック』 今田耕司
7月7日(水) 『ミシェルクワン』
七夕。ドミューンがすごいことになっていた。まさかのナウロマンティックだったが、今日はそんなことよりも、実はミシェルクワンの誕生日である。
ミシェルクワンといえば荒川静香や浅田真央やキム・ヨナが以前の天才である。全世界で祝うべきだ。フィギアに全く興味の無い自分でも、彼女の才能はハンパじゃないと思う(お前誰やという感じですが)。ちなみに僕は伊藤みどりの誕生日もなぜか暗記している。8月13日だ。
そんなミシェルクワンがブチ切れたのが2004年のフリー演技。直前に陽気なカナダ人が乱入したからだ。その形相たるやまさに鬼。
なぜかそんなことを記憶の底から引っ張り出した七夕の夜であった。
今日は蒸し暑いのでアイスカフェオレがよく売れる。。。。
今日のi-pod 『ナウロマンティック』 今田耕司
7月6日(火) 『梅棹忠夫』
列島に激震が走った。梅棹忠夫さん死去。
僕が梅棹さんの本を初めて読んだのは高校の時、日本史の教師が梅棹さんの著書『日本とは何か−近代日本文明の形成と発展(NHKブックス)』を教科書として配ったからであった。その教師は『聖徳太子は日本人ではない。そのころ日本は「日本」って呼ばれてなかったからな』『ウ○コは何色だと思う?茶色じゃない。黄金色だ。黄金だ!』『いいかげんが良い加減になるんだよ』という数々の名言を残した。
そんな教師に心酔した僕は彼が心酔する梅棹さんの本にも没頭した。フォレストガンプ風に言うならば『マメとニンジン』のように僕の傍らには常に彼の本があった。梅棹さんの本を胸ポケットに入れていたから僕はあの時命が助かったのだと思う、そんな出来事もあった。数ミリの穴の開いた本を見ると今でも背筋が凍る。
高校から大学に進学するのには実力テストというものをクリアしなくてはならない。僕はいくつか選ぶ教科の中のひとつに『日本史』を選択した。前期と後期で2回の実力テストがある。前期は僕が心酔するO先生が出題、後期は女子部(僕は男子校だった)の先生が出題する。そのテストは男子も女子も同じ問題を解く。
前期の日本史のテストは皆、驚異的な回答率の低さだった。それはそうだ。女子部の人間が『聖徳太子は日本人ではない』なんて問題を出題されても『WHAT?』である。ウエンツである。男子部の僕は前期の日本史の最高点をマークした。
しかし後期の問題を見た時、驚愕した。年号や言葉の穴埋めなどばかりなのだ。そういえば・・・男子部の問題はそのような暗記系は一問もなかった。年号どころか重要な出来事、言葉すらまったく覚えていない自分にビックリした。一体僕は何を教わっていたのか?もちろんウ○コが黄金色(コガネイロ)なんて問題は出ることはなかった。
そして後期ではほぼ最低点をマークした。
今日のi-pod 『さすらい』 奥田民生
7月4日(日) 『メルマガ』
楽天に出店している店からのメールが相変わらずの土下座っぷりだ。
楽天の三木谷社長は社内の公用語を英語にすると先日発表した。グローバル企業を目指すからだそうだ。ってことはそこに出店する業者もまさか英語でメルマガになるのか?まあそれはないだろうが、日本語には日本語ならではの良さがある。
件名だけで土下座っぷりが伝わるのは日本語ならではである。
・『ついに泣いてしまいました・・・』(時計など扱うショップ。1円からのスタートを意味する。)
・『部長に怒鳴られながらメールしてます』(ファッション系。値引きしすぎてるアピールしている。)
・『 七夕のお願いで』(七夕など情緒溢れるものではまったくなく、これまた貴金属系のショップ。)
・『これ以上はクビです・・』(またも値引きしすぎたらしい。。。)
・『もう勘弁してください・・・』(ストレートに土下座。ファッション系。)
悔しいがこれらのメールはすべて開いてしまう。『○○入荷しました』なんてメールよりはこれらの土下座メールのほうが心に響く。
もちろん買ったことはないが。。。
最近ダマされたのは
『先輩!!剣道部の吉田っす!!!』
というタイトルの迷惑メールだ。内容は「お金に困ってませんか?」というものだった。もちろん剣道部の吉田なんて後輩いないし、そもそも剣道に一ミリも縁がないけど思わずメールを開いてしまった。人間、『先輩!!』という言葉には無条件に弱い。『社長!!』なんて呼ばれるとバカにされている気がするが、『先輩!!』なんて呼ばれるとそんな後輩なんていないことは百も承知だけど、ふいに剣道部の吉田に会いたくなる。多分勝手な想像だが、試合ではいつもボロ負けしていて勝ったことなど一回もないけど、いつもドリンクの準備を怠らないマメな奴だ。髪型は限りなくボウズに近い角刈りだ。特技は正座。そして土下座。
剣道部の吉田の今後が楽しみだ。どんなメールを送ってくるのかな。。。。
今日のi-pod 『The Real Thing』 2 Unlimited
7月3日(土) 『キューバ音楽とたこ焼きとテクノ』
ヒデ、こっちは暑いよ。たまに突然雨が降るけど、日本は蒸し暑い国だからね。タオルが欠かせないよ。
僕は相変わらずキューバ音楽を好んで聴いてるよ。キューバ音楽は深い。なんせ10日間連続で聴いても飽きが来ないからね。
今日はキューバ音楽とはいささか先生なみにいささか異なるジャンルだけどテクノを聴きに渋谷に行ってきたよ。テクノを聴きながらたこ焼きを食べるというイベント。DJは小野島大さん。あれ、たしか・・・と思って本棚を見たら持ってたよ。著書の『ロックがわかる超名盤100』を。だから小野島さんを生で見たときは、ヒデに頼んでルイ・コスタのサイン入りユニフォームを貰ったときくらい感激したな。たこ焼きはみんなで4皿くらい頼んだんだけど、最初に来たのは1皿8個、次に来たのが1皿5個、同じ値段でも個数が違うというのがまた味があって、BPMを刻むテクノとは違い、変化の多いキューバ音楽のようにトリッキーなたこ焼きだったよ。しかも終盤に出てくるたこ焼きは明らかにクオリティが高かった!2皿目にはマヨネーズすらかかっていない、ほぼプレーンなものだったのに、最後に出てきたのは青海苔やらなにやら色々かかってたよ。とにかく美味しかった。ヒデにも食べさせたかったな。
途中、友人のKJという男に千円渡してドリンクを買ってきてもらったんだ。1杯500円だからね。彼が持ってきたのはモスコミュールっぽいのとラムコーク(あ、キューバリブレと言うべきだね)のようなもの。その2杯を差し出して僕に言ったんだ。『どっちにしますか?』
僕はキューバリブレっぽいほうを選んだよ。そしたらKJの飲んだほうはモスコミュールでもなく、なんとスパークリングウォーター。水だったよ。どうやら僕を試そうとしたらしい。彼の精一杯のアドリブに僕も爆笑だったよ。ヒデにも見せたかったな。。
このイベントは貸切ではなかったみたいで、終盤では『メンズナックル愛読してます!』というような男女が大量に入ってきたけど、そんなことはお構いなしで主催者さんはYOUTUBE大喜利なるイベントを始めたんだ。ようはお題に対してYOUTUBEを流してアンサーするというものなんだ。ギャル男もポカンとしてたけど、スクリーンに映し出される華原朋美やSHAZNA、幸ちゃん、
あと、『オリコン一位になった大橋のぞみちゃん渾身の洋楽カバーは?』というお題に????
、マリリンマンソン、ってヒデ、こんなことしてたら怒られるよ!
『はだしのゲンがテンションあげるために必ず聴いていた曲は?』というお題に ピエール瀧の体操30歳
、ヒデ、これもう反則な面白さだよ。
そしてこのお題に対してこの日最高の盛り上がりを見せたこの曲で今日は締めくくるよ。日本はいつの間にかこんなカオスになっちゃったんだね。ヒデも今は日本中を旅してるけど、来月はNYでも行こうかな。坂本もいるしね。
もちろん聴くのはキューバ音楽だけどね。じゃあ最後にこの曲を聴きながら新鮮なオレンジをスクイーズしたドリンク(つまりオレンジジュース)でも飲んでよ。
ネバーエンディングストーリー
頭がスクイーズされちゃうよ。
今日のi-pod 『Mi
Musica Es Tu Musica』 Sierra Maestra
7月2日(金) 『スーツ』
学生の時、就職活動時にある大人が言ってた。
『スーツは社会人の戦闘服だ。』と。
今朝も僕は戦闘服に身を包んでいた。もう7月。暑いのでグレーで薄い生地の戦闘服をチョイスした。既にこの戦闘服で何度も戦っている。戦友だ。
おっと、金曜といえば燃えるゴミの日。僕はゴミ袋にあちこちに散らばっていたゴミをかき集め、そして袋の口の部分を結ぼうとしてしゃがんだときに・・・
モワン
たしかに『モワン』という音が聞こえた。なんだろう?排水溝の音?モワン・・・
しゃがんでモワン・・・・まさか・・・ウ○コを漏らした?
臭ってみるが異臭は感じない。手をそっとお尻に当ててみる。手に触れたのはユニクロのパンツ(ズボンではなく女子でいうところのパンティ)だった。
僕のスーツはモワンという音とともにパックリ割れていた。ついでに僕のお尻も相変わらず割れていた。
家を出る直前だったので、あわてて上下紺色のスーツに着替える。しかもそのスーツは世にも珍しい『着れば着るほどダサくなる』というスーツだ。スーツを着るとたいていの人は何%増でかっこよくなる気がする。W杯でもマラドーナのスーツ姿に萌えた女子が多いに違いない。しかし、その紺色のスーツを着ると『特命係長只野仁』の通常時のような雰囲気に2秒でなれる。そのくらいダボダボしている。サイズミスである。いつもは決して触れないスーツだが、あわててたので気づかずに着てしまった。特命を受けていない特命係長が千駄ヶ谷の朝を自転車で疾走した。
今日のi-pod 『Mad Pursuit』 Junkie XL
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